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ベルデン BELDEN 8412 バランスケーブル

  • golfer7
  • 2020年8月27日
  • 読了時間: 2分

オーディオ機器を色々試しながら楽しくやっています。

現在のシステムは”鑑賞環境”欄が基本でありますが、細かなセッティングなどを変えたり

して、より満足出来るようにしています。

USBDAC D90 はプりアンプ機能をパス、α907はパワーアンプダイレクトでこれもプリ部

をパスして、オヤイデのバランスコード(XLR)で直結しています。

この接続は新鮮、高精細な印象で、とても気に入ってます。


ネットでオーディオ記事を見るのも好きで、時々参考にさせていただいています。

その中でBELDEN 8412の評価がとてもいいので、本当に評判どおりか試して

みたくなりました。

かなり安価ですので、だめもとと思い、切売りを求め自作しました。

オヤイデから交換して聴き比べると、中低域は太いものの高域の繊細さと定位については

劣っているようで、こんなものかというのが第一印象です。


しばらく使わなかったのですが、アメリカの音楽環境はBELDENが標準のようで、

あらためてアメリカのジャズ、POPSを聴いてみました。

ソニーロリンズ・マイケルジャクソン・マライヤ・カーペンターズ(古くてごめんなさい)などを聴きました。

これはすごい!! 低域のゴリゴリ感、ボーカルの力強さが圧倒的に変わりました。

高域の美しさが売りのELACでごきげんな音が出てびっくりです。


そんなわけで、曲によりケーブルを使い分けて聞いています。

BELDEN 8412 お勧めします。



 
 
 

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