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アンプの修理

  • golfer7
  • 2020年6月3日
  • 読了時間: 1分

アンプ修理は引続き行っています。

振返ってみますと、多く扱ったSONY333/555やサンスイα607/907の最初のモデルは発売からすでに34年も経ちます。

まだ現役でしっかり動いており、メーカーではこんなに長く使われることは想定外でしょう。


以前の不良の多くは、スイッチやボリウムなどだめになりましたが、

最近は全体的な部品の劣化が増えてきました。内容としましては

・半田箇所劣化

・可動部不具合

・接続箇所不安定

・基板絶縁不良

など修理に時間がかかるようになってきました。


その様なことで、SONY・サンスイのこれ以前(1985年以前)のモデルは全体の劣化が進み、

修理しても、少しすると別のところがNGになり、限界が近いと感じています。





 
 
 

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